7/11〜13 名古屋の坂野君達に誘われて奄美大島に行って来ました。狙いは琉球列島一帯に生息するミナミクロダイです。クリスマス島までボーンフィッシュを釣りに行ってしまうソルトフリークの彼等が、最も難しい釣りだと言い切るミナミクロダイのサイトフィッシング。大阪から参加したオヤジ二人は期待と不安にビール腹を膨らませながらやってきました。^^;


飛行機を降りたとたんに南の島の熱気、、、これで仕事はあっという間に脳裏から消え去りました。^^;空港まで迎えに来ていただいた榊さんの車にタックルを積み込んで、早速ポイントに向かいます。
抜けるように青い空。
「じゃ、行きますか〜!」期待に顔がゆるみます。^^;

二日間お世話になったペンション「さま〜ぬ〜ど」
毎朝聞こえるというアカショウビンの鳴き声が、飲み過ぎでとろ〜んとなった頭に喝を入れてくれます。島の名産品「黒糖焼酎」は種類も沢山ありますが、僕が気に入ったのは「まんこい」^^;
充分に寝かされた琥珀色の液体は、呑み口爽やかでとても30度もあるとは思えません。調子にのってドンブリでぐいぐいやっていると、連日の寝不足が祟ってバタンキューです。^^;
しかし、焼酎は後が残らないのがいいですね。次回訪問の際にはぜひお土産にしたいと思います。(空港には置いてませんでした)
もう一つの名物「島バナナ」は今や超がつく貴重品。モンキーバナナくらいの大きさですが、ねっとりと濃厚な甘味とリキュールを思わせる香りは確かに絶品でした。軒下に無造作に吊り下げられた立派なバナナの房は、オーナー自ら秘密の場所から採って来たものだとか。
二日目の夜。バーベキューには何と琉球イノシシ肉の差し入れが!炭火でじっくり焼いた肉に粗塩をつけて頬張ると、ビールがいくらでもすすみます。^^
海の釣りは潮次第なので、渓流のように夜明けから夕マズメまでといった無茶なスケジュールにならないところが又いいものです。もちろんあの強烈な日差しの中です。せいぜい頑張っても7時間くらいしか持たないって事もあります。浜風が涼しくなる頃に宿に帰ってタックルを洗い、キンキンに冷えたビールをいただく。最高ですね。
今回案内していただいた榊さんをはじめ、須藤君、登君、藤井さん、ペンションのオーナー御夫妻、本当にお世話になりました。
ペンション「さま〜ぬ〜ど」の方とKAMAZZの大御所、藤井さん。いい感じに歳を重ねられてます。^^
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二日目の夜はバーベキュー。炭を熾すバーナーに何やら怪しい視線を飛ばしていたのはBBのメンバー二人でした。
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ペンション前のビーチ。もちろんここでも釣りは可能。朝早く、右端に見えている岩のあたりで何度かナブラが、、。
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2階のベランダから見た早朝の景色。夕方シャワーを浴びたついでに洗濯しても、のんびり出かける頃には乾いてる。
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清潔でクーラーの効いた部屋(バス、トイレ付き)。
http://www4.synapse.ne.jp/amaken/snde.htm
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すわっ、ハブか?!思わず全員後ずさりした闖入者。無毒とわかって一安心。
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やっぱり付いて来ました雨雲!!!
どうやら僕が釣っていた場所だけに雨が降っていたようです。別の場所ではどピーカン、、奄美でも嵐を呼ぶ男は健在でした。^^;
しかし、フラットでのサイトフィッシングに晴れ間が無いのは致命的。さっさと移動する事に。
突然やって来るお約束のスコール!
ちょっと移動すると、、。

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