hook=#20
    thread=16/0
    shuck=zelon
    abdomen=thread
    rib=fine wire
    wing=CDC
    thorax=thread
    スレッドの色を変えればベイティス、ユスリカ、小型のカワゲラ類にも使える。集積したCDCを上から爪で押してシャンク側面にまで回り込むようにする。

    hook=#14
    thread=16/0
    tail=pheasant tail
    abdomen=mesh
    wing=CDC
    wing case=CDC
    thorax=dubbing
    もうずいぶん前に阿寒湖用に巻いたパターンだが、止水では抜群の実績がある。構造上、空気抵抗が少ないので#3番ラインでも十分扱えるのもありがたい。

    hook=#16
    thread=16/0
    tail=brush hair
    abdomen=turkey
    rib=mirage
    thorax=camel
    leg=Coq de Leon
    wing=turkey
    夕マズメにウエットのように使うパターン。僅かな光にも反応する鱒族にミラージュの効果を期待。
    浮力、視認性の変わりに煌めきと水中でのバランスを考慮した。ドロッパーにはヘビーウエイトのピューパを使う事が多い。

    hook=#16
    thread=16/0
    tail=brush hair
    EX body=under wrap tape
    wing=CDC
    hackle=badger
    アンダーハックルパラシュート。エクステンディドボディはテーピングに使うアンダーラップテープを使用。簡単に巻けて良く釣れる。ここ何年かで最も出番の多いパターンかもしれない。
    タイイングの詳細はこちら

    hook=#18
    thread=16/0
    tail=bleached moose
    abdomen=fine dubbimg
    wings=partridge shoulder fether
    thorax=cammel hair
    蒲田川でノーハックルダンが流行った頃、これでもいけるかなって考えたパターン。浮力に欠け為、お蔵入りになっていたところ最近になって洋雑誌で同じパターンを発見。更に、超強力浮力剤が手に入った事で再び日の目を見る事になった。

    hook=#22
    thread=16/0
    abdomen=ultra wire
    wing=emu herl
    thorax=cammel black
    エミューハ−ルのウイングがスタビライザーとなって、水面直下を流下させるのに一役買っている。アブドメンのワイヤーは下巻無しでシャンクに巻き付け、精密ニッパーでぎりぎりにカット。瞬間接着剤でコートしてからスレッドをアイから巻き始め、ウイング、ソラックスと順に仕上げてウイップフィニッシュ。リトリ−ブにはミラージュウイングのパターンも用意するといい。

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