special thanks for Mr.Lee &Mr.Mizz

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雨の中、大阪から来てくれた2人と一緒に吉野源流へ。

渇水のところへ恵みの雨。水面の乱れが魚達の警戒心を解いたのか

ここぞと思うポイントからは必ずと言っていいほどの反応が、、、。

3人とも、それぞれの心に残る美形との出会いがありました。

僕を出迎えてくれた美人


こちらは少し厳つい顔の男前


クリアウォーターを釣るには中下流域とはまた少し違ったテクニックが必要です。

この日は幸運にも雨という絶好のブラインドがあったおかげで釣果に恵まれましたが、

晴天で渇水気味ともなると、なかなかそうは上手くいきません。

養魚場育ちの人慣れした放流魚と違って、僅かな気配でも岩陰に隠れてしまう

スプ−キートラウトが相手です。ドラッグフリーも大事だけど、そのまえに魚に気づかれない

プレゼンテーションが出来なければ勝負になりません。

小さなスポットでも近づきすぎない。立つ位置は出来るだけ何かを挟んで

(沈み石、白泡など)ブラインドになる場所を選ぶ。開けた場所ではフォルスキャストの

回数も減らしてポイントから外し、プレゼンテーションは一発で決める等、

案外常識的なことが出来ているかどうかで結果は違ってくるものです。

簡単につれそうに思ってしまいがちな源流帯ですが、それなりに奥深いものがあります。

ハイフロートミッジなんかでクルージングしてる大物を待ち伏せしてみなさい、

それはもう心臓バクバクものですよ。

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