4月17日(土)そろそろ支流の岩魚も回復してる頃だと思い、古くからの友人とIchikoさんの3人で出発。渇水にもかかわらず魚達の反応はすこぶる良く、冗談であとはサイズだけだなんて笑いながら話していたら、本当に出ました。^^;最初に反転したときの幅の広さでアマゴかと思ったくらい、、、体躯に相応しいファイトに久しぶりにドキドキさせてもらいました。


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渇水の川を攻めるにはポイントを絞り込んで、遠くからフライだけをそっと置いてくるようなプレゼンテーションが大事です。そして普段より長い時間ピックアップを我慢する事。時間を彼等に合わせる事で出会える回数は増えるはずです。


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ちょっとびっくり顔のアマゴ君。この谿には珍しく朱点が多い。しかしこうして写真を見ると見事なまでに川底の石と同化しているのに驚かされる。魚は谿の色に染まる、、。


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一緒に登場願ったのはichikoさんの親指とキャップ。それほどまとまったハッチが無くても、この時期ならそれなりの釣果が期待出来る。ヒップバッグにお弁当と小さなフライボックス1つで釣り上がるのが最近のお気に入り。


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